PTSカルバート工法

製品情報

上床版カルバート工法

PTS カルバート工法

ボックスカルバートの工期短縮に最適

工事費は抑え、工期の大幅短縮を実現

  1. ハーフプレキャスト
  2. 型枠支保工が不要
  3. 工期の大幅短縮
  4. 高品質の工場製品
  5. フルプレキャストより優位

イメージ

PBLジベルにより隈角部の断面力を伝達します。

性能照査

監修/国立大学法人金沢大学名誉教授 前川幸次

実物大のPTSカルバート実験供試体を用い、支間中央に貫通させたPC鋼棒を緊張して、静載荷実験を実施。曲げ耐力相当の荷重において、部材の安全性および一体性を確認しました。

施工手順

PTS版が支保工を兼ね、安全かつスピーディーな施工を実現。

工程

一般の現場打ちボックスと比べ、3~4割の工期短縮。

内空 5.6×7.6 m
部材厚 1.2 m
延長 40 m
  • 施工日数は国土交通省積算基準の日当たり標準作業日数に対し、稼働率を勘定し1.5倍しています。
  • 準備工、後片付け工、雑工は含みません。
  • 養生に関わる日数は含みません。

工期・工事費のイメージ

工事費は抑え、工期の大幅短縮を実現
  • PTSカルバートは現場打ちカルバートに比べ、3~4割の工期短縮が可能です。
    一方工事費は1~3割増程度に抑えることができます。
  • 分割プレキャストカルバートの場合、条件によっては内空の支保工が必要となるケースがあります。
    一方で、工事費は現場打ちの2~3倍程度と非常に高価となります。